ブースの出展が決まった!というとき、どんなデザインにしようか迷ったことはありませんか?
展示会の来場者を自社のブースにたくさん引き込むにはデザインやノベルティを工夫する必要があります。
展示会で人が集まるデザインやノベルティ制作のコツを5つ紹介します。来場者に興味を持ってもらえる工夫をしてたくさんの人に自社をアピールしましょう。
展示会の来場者を自社のブースにたくさん引き込むにはデザインやノベルティを工夫する必要があります。
展示会で人が集まるデザインやノベルティ制作のコツを5つ紹介します。来場者に興味を持ってもらえる工夫をしてたくさんの人に自社をアピールしましょう。
記事の目次
1. 展示会ブースデザインの5つのコツ
来場者の目に留まるブース設営にはどんな工夫が必要でしょうか? コンセプト立案、ブースデザイン、当日配布するノベルティなど出展者が抑えておくべき5つのコツを紹介します。
ブースの設計では以下の点に気を付けましょう。
ブースデザインを工夫して集客に成功した事例を紹介します。
近年行われたTOKYOバーテンダー世界選手権で、ブースデザインとツール(パンフレット・ポスター・マップ・チケット・記念品など)のデザインを担当し、3日間で8000人の来場を達成しました。
世界中から集まった参加者に、切り絵をモチーフにしたデザインで日本らしさをアピールしたり、インスタグラム風の顔出しパネルで撮影するスペースを設けたりして、会場を盛り上げました。
ノベルティにはコースター・ポストカード・折り紙を用意し、3日間で1000部配布。世界的に有名な選手や、関係者の人々に喜んで持ち帰ってもらえました。コンセプト立案から、ブースデザインやノベルティ作成までワンストップで対応が可能なので、ブース全体に統一感を持たせることができます。
イベント出展に伴いパンフレット作成と、イベントブースのデザインを担当しました。
パンフレット制作では、24頁全ての商品撮影を行いました。デザインはインテリアデザイン会社と連携して進め、パンフレットのコンセプトを踏襲し、デザインの統一感を追求しました。
ブース出展の企画から制作までは次のような流れで行われます。
新潟印刷の集客ノウハウを結集させて、ワンストップで対応いたします!
来場者の目線でブランドイメージを伝える
ブースやノベルティをデザインする際は、自社のブランドイメージを意識して、使用する色やパネルのフォントを決める必要があります。色数やフォントに統一感があると、ブース全体がまとまった印象になるためです。
ただし、自社のイメージを伝えることばかりを考えていても良くありません。必要なのは、来場者の目線です。展示会に訪れる人を想定し、来場者に好まれそうな色を使用すると良いでしょう。
展示会全体のイメージカラーを想定し、他社が使用しなさそうな色を選んであえて目立たせる、という考え方も有効です。来場者の目線に立ち、好まれやすい・目立ちやすいデザインを考えましょう。
ただし、自社のイメージを伝えることばかりを考えていても良くありません。必要なのは、来場者の目線です。展示会に訪れる人を想定し、来場者に好まれそうな色を使用すると良いでしょう。
展示会全体のイメージカラーを想定し、他社が使用しなさそうな色を選んであえて目立たせる、という考え方も有効です。来場者の目線に立ち、好まれやすい・目立ちやすいデザインを考えましょう。
通路側の展示を工夫して来場者を惹きつける
ブースの通路側に来場者の興味を引きそうなものを展示すると、ブースの中に入ってもらいやすくなります。来場者は短時間で多くのブースを回りたいと考え、ブースの中に入るか入らないかを第一印象で判断するからです。出展者は効率よくブースに入りたいと考える来場者の興味を瞬時に掴む必要があります。
来場者の興味を引くものは「新しい情報」や「有益な情報」です。自社のサービスのうち、来場者に求められている情報はなにかを考え、簡潔なキャッチコピーを作成しましょう。のぼりやパネルで視覚的にアピールすることも有効です。
来場者の興味を引くものは「新しい情報」や「有益な情報」です。自社のサービスのうち、来場者に求められている情報はなにかを考え、簡潔なキャッチコピーを作成しましょう。のぼりやパネルで視覚的にアピールすることも有効です。
動線を意識する
まずは会場内での来場者の動線を想像しましょう。来場者が展示会場をどのように回るか、自社のブースの配置場所はどこかを把握して、より目立つ装飾を考える必要があります。メイン通路と自社ブースが遠い場合は、遠くからでも目を引く視覚的なアピールが有効です。
次はブース内の動線を検討します。ブースのどこから中に引きこむか、ノベルティの什器はどこに設置するか、全体のどこに商談スペースや回遊スペースを設けるのかなど、来場者が入りやすくかつ回遊しやすい設計を心がけましょう。
次はブース内の動線を検討します。ブースのどこから中に引きこむか、ノベルティの什器はどこに設置するか、全体のどこに商談スペースや回遊スペースを設けるのかなど、来場者が入りやすくかつ回遊しやすい設計を心がけましょう。
ブースの設計では以下の点に気を付けましょう。
- 人が通りやすい通路幅にする 一人当たりの通路幅は60センチから70センチが最適です。ブース内の通路は、人と人がすれ違うことも考慮すると、最低でも120センチを確保すると良いでしょう。
- 来場者の目線の高さを想定する 成人男性の目線は床から150センチくらいだとされています。モニターやパネルは、目線の高さを考慮して目に入りやすい位置に設置しましょう。
- 左回りの法則で設計する マーケティングでは、人が自然に動くときには左回りで回遊するという「左回りの法則」があります。ブース内の動線を考える際も、左回りで歩いた時に見やすい設計ができると良いです。
照明を工夫する
ブース内の配置が決まったら、照明の位置を設計します。照明の当たり方次第では、せっかくのブースが暗い印象になってしまいます。製品や看板が見えやすくなるよう、照明をいろんな角度から当てて試してみましょう。
照明を考える際にも、来場者の道線や視線を想像する必要があります。逆光で照明が当たっていると来場者からは暗く見えるからです。一つの方向だけでなく、多方向から照明を当てることで逆光を防ぐことができます。照明の位置が決まったら、必ず来場者の動線でブースを眺めたり回遊したりして最終確認をしましょう。
照明を考える際にも、来場者の道線や視線を想像する必要があります。逆光で照明が当たっていると来場者からは暗く見えるからです。一つの方向だけでなく、多方向から照明を当てることで逆光を防ぐことができます。照明の位置が決まったら、必ず来場者の動線でブースを眺めたり回遊したりして最終確認をしましょう。
統一感のあるノベルティを作成する
ブースの準備で、忘れてはいけないのがパンフレットやノベルティです。来場者に手に取ってもらいやすく、展示内容やブースデザインと統一感があるパンフレットやチラシが理想的です。
クリアファイルや紙袋などは、持ち歩いてもらうことによって他社のブースにいる来場者に自社のブースをアピールするチャンスにもなります。ノベルティがブースへの集客ツールになるということです。パンフレット・ノベルティのデザインや配置を工夫し、さらなる集客を目指しましょう。
クリアファイルや紙袋などは、持ち歩いてもらうことによって他社のブースにいる来場者に自社のブースをアピールするチャンスにもなります。ノベルティがブースへの集客ツールになるということです。パンフレット・ノベルティのデザインや配置を工夫し、さらなる集客を目指しましょう。
2.事例紹介
ブースデザインを工夫して集客に成功した事例を紹介します。
❶TOKYOバーテンダー世界選手権
近年行われたTOKYOバーテンダー世界選手権で、ブースデザインとツール(パンフレット・ポスター・マップ・チケット・記念品など)のデザインを担当し、3日間で8000人の来場を達成しました。
世界中から集まった参加者に、切り絵をモチーフにしたデザインで日本らしさをアピールしたり、インスタグラム風の顔出しパネルで撮影するスペースを設けたりして、会場を盛り上げました。
ノベルティにはコースター・ポストカード・折り紙を用意し、3日間で1000部配布。世界的に有名な選手や、関係者の人々に喜んで持ち帰ってもらえました。コンセプト立案から、ブースデザインやノベルティ作成までワンストップで対応が可能なので、ブース全体に統一感を持たせることができます。
❷町田絲店様イベント出展
イベント出展に伴いパンフレット作成と、イベントブースのデザインを担当しました。
パンフレット制作では、24頁全ての商品撮影を行いました。デザインはインテリアデザイン会社と連携して進め、パンフレットのコンセプトを踏襲し、デザインの統一感を追求しました。
3.依頼の流れ
ブース出展の企画から制作までは次のような流れで行われます。
- カウンセリング
- 市場調査・企画提案
- ブース・ノベルティのデザイン提案
- 制 作
新潟印刷の集客ノウハウを結集させて、ワンストップで対応いたします!
まとめ
展示会への参加は準備が大変ですが、自社サービスを多くの人に直接アピールする貴重な機会です。集客しやすいブースにするためには来場者の目線を考えることや、デザインやノベルティ
に統一感を持たせることが大切だということがわかりました。
新潟印刷が、ブース出展の機会を最大限に活かすお手伝いをさせていただきます。ぜひお気軽にご相談ください。
新潟印刷が、ブース出展の機会を最大限に活かすお手伝いをさせていただきます。ぜひお気軽にご相談ください。